
こまちです🐱 名探偵コナンの作者・青山剛昌先生の故郷、鳥取県北栄町へ行ってきました!コナンの世界観が町全体に広がっていて、ファン心がくすぐられる場所でしたよ。
📍 コナンの町ってどんなところ?
鳥取県北栄町(旧大栄町)は、名探偵コナンの作者・青山剛昌先生の出身地。最寄りの由良駅は「コナン駅」の愛称で親しまれていて、町のあちこちにキャラクターの像が点在しています。

🚶 町歩き
駅から歩いて、キャラクター像を見ながら散策できます。遮るものが少なく開放感たっぷり。女性の一人旅客も多く、ひとりでも気兼ねなく歩けます。ただ日陰がほとんどないので、夏は日差しがかなりきつそう。帽子や日焼け対策はあった方がよさそうです。冬は風が強くて寒いだろうなと感じました。


🏛️ 青山剛昌ふるさと館
入場料700円。館内には青山剛昌先生の原画が展示されていたり、キャラクターの像がたくさん飾られていたり。バーチャルゲームのコーナーやパッドで遊べるゲームコーナー、入場チケットで遊べるちょっとしたアトラクションも。小さな子供がいれば特に楽しめると思います。館内はそんなに広くなく、体験できるコーナーも限られているので、自然と人が集まりやすい。訪れた日はそれほど混んでいなかったのに、それでも人だかりができていました。連休や行楽シーズンはもっと混みそうです。コナン関連グッズのコーナーはみんな足を止めていて、人気の高さが伝わってくる感じでした。所要時間は30分ほど。
| 💰 入場料 | 700円 |
| 🕐 所要時間 | 約30分 |
| 🛍️ お土産 | グッズコーナーあり |
🚗 阿笠博士の車

ふるさと館の外に展示されている阿笠博士の黄色い車🚗 作中に登場するあのクルマが実物大で置いてあります。記念撮影にぴったり!
☕ 喫茶ポアロ


カフェの外観は工藤邸をイメージしたデザイン。インターホンを押すと音声が流れる仕掛けがあって、訪れたときは新一・蘭・沖矢昴の声が聞けました🔔 キャラクターは変わるのかもしれません。 名前は「喫茶ポアロ」だけど、マンガの世界を再現した内装というわけではなく、コラボカフェのイベントで使われたポスターや描き下ろしのイラストがいたるところに飾られているスタイル。写真を撮っている人もたくさんいました📸 注文は食券を買ってスタッフに渡すセルフ方式。あすすめはスパゲティとサンドイッチのコナンコラボメニュー。パンがしっとり柔らかくておいしかったけれど、朝食からそんなに時間が経っていなかったこともあって、2人で1つで十分なくらいのボリュームでした🥪
📋 訪問前に知っておきたいこと

- 👩 女性客が多く、ひとりでも気兼ねなく回れる雰囲気
- 🚶 主なスポットは徒歩で回れる
- ☀️ 遮るものがほとんどないので、日焼け対策はあった方がいいかもしれません
- 🛍️ お土産はふるさと館・カフェ周辺ショップ・駅などに少しずつ分散しています。駅で展示されているグッズが他の場所では販売されていることも。最初に駅でどんなものがあるか確認しておいて、行く先々で探すのがよさそうです

石碑だけでもたくさんあって、全部写真に収めようとしたらそれだけで時間がかかりそう🕵️ 写真をそんなに撮らないなら、半日あれば十分かな。カフェのそばに何か大きな建物が建設中だったので、完成したらまた来てみたいな。

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